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あの腰痛は実は疲労骨折していた

先日、私は会社で1mほどの段差のところから下に落下し、腰を強打しました。その場ではすぐに立ち上がったものの、後になって、どんどん変色し始め、紫色になりました。痛みも翌日、ひどくなってきたので、病院に行ったところ、レントゲンを撮ることになりました。しばらくして、その結果を見て、医者から以前、骨折している跡がある、と言われました。自分では骨折の治療などしたことはなかったものの、中学生のころ、部活の練習や試合の後、極端に腰が痛くなり、歩くことも苦しかった時期があったことを思い出しました。その頃は、しばらくすると、また歩くことができていたので、放っていて、運動をやめてからは特に腰痛を感じなくなっていたこともあり、そのまま大人になっていました。そして、数十年ぶりにレントゲンを撮って判明したのが骨折跡というものだったのです。その時、腰痛ほど大変なものはない、と思っていましたが、やはり骨折だったとは、と驚かされました。やはり放っておくのはよくないようですので、早めの病院が良いようです。

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